2011-11-30

なぜ宇宙人とのコンタクトを否定するのか?

この前のエントリーでは、ホワイトハウスの英文の公式見解(以下参照)を載せました。アメリカ政府は相変わらず宇宙人の存在を否定し、てきとーなヨタ話をしながら煙に巻いています。それではなぜ、NASAを始めとする各国の当局が宇宙人の存在を隠さなければならないのか?という、みなさんの素朴で肝心な疑問について私答えてみましょう。
米政府、宇宙人の存在に関する公式見解を明らかに

むかしむかし、大洋に孤島があった。まだ古代文明らしきものも持たなかったそこの住民たちは、小さな集落を作って暮らしていた。島の付近を通りかかったさまざまな国や人種の船乗りたちは、ときにある集落に立ち寄って外界文明の情報を伝えたり、あるときはそこに住みさえした。もしそう望むなら、簡単に島の住民を支配できたにもかかわらず、ほとんどの船乗りたちはそうしなかったし、断続的な接触しかしなかった。

やがて島の住民に抜きんでた布教者と長たちが現れて、その中でも勢力のある者たちは、巧妙でさまざまな統治方法を考え出した。そして最後には、マインド・コントロールを駆使し、あたかも全ての住民が意見し参加しているような幻想を刷り込む統治システムを生み出すことによって、さらにときどきインチキな紛争や戦争を起こすことによって、住民の反感を買うことなく奴隷同様に支配することに成功した。

その間、通りかかる船乗りたちは、島を観測することのみに止め、干渉しようとする者はほとんどいなかった。なぜなら船乗りたちには、干渉してはならないという掟があった。けれどもいつまでもそれは続かず、やがて人間のモラルを蹂躙する実質統治者の蛮行に意見する者も現れた。

もちろん島の統治者は、自分たちの楽園を脅かすであろう、余計なお節介をする船乗りたちを追い払ったり、丸め込んで買収したり、協力する者なら利用することさえした。そして島の住民たちには、自分たちにとって都合の悪い船乗りの存在を否定し、事実を隠そうとした。

みなさん、もちこの孤島とは地球のことで、船乗りは宇宙人のことです。しかしながら永久にこの状態が続くわけではありません。ついにそのときがやって来たのです。すなわち今、人類が進化イヴェントを迎えていることを、私はこのブログで明らかにしてきました。

でもチマタには、相変わらず宇宙人そのものの存在を信じたくない、非論理的な頭を持った人々が驚くほど多くいるようです。打ち上げたばかりのNASAの火星探索車キュリオシティの目的は、おそらく資源探索ぐらいで、生命の痕跡をさぐるためなんてのは、そういった人々をマイコンするためのジョークでしかないでしょう。
火星に生命体は存在する?  探査機「Curiosity」打ち上げへ

巨大な我々の宇宙に人類以外の知的生命体がいないとする考えは、むしろ常識外れの馬鹿げた認識でしょう。実際、ホーキングとかの物理・天文学者たちも宇宙人の存在を認めようとしているようだし(以下参照)、コペルニクスの「平凡性の原理」とかも主張されているようです。
「宇宙人はいるかもしれないが、コンタクトするのは危険」ホーキング博士

なぜ宇宙人は地球に来れないのか

ただ問題は、「フェルミンのパラドックス」の主張があるとか、光速の壁があるために地球までやって来れないだろう、などと言われていることです。でも本当にそうだろうか?と問えば、最近話題になった、ニュートリノが高速より速いという実験結果があります。ただしこのあと、この実験結果はイタリアの科学者たちによって否定されました(以下参照)。
「光速超えるニュートリノ」に異論、伊チームが論文発表

でも実際は、人類がまだ公式に認めていない光速を越えられる理論があるんですね。それはユミットの双子の宇宙の理論(「UFOテクノロジーについて-56」参照)です。真空から光子が生成されたという別の実験(以下参照)を考え合わせるなら、要は、こちらの粒子が双子の宇宙の向こう側へ出たり入ったりしているためだと考えられます。超光速なら光を放出しながらエネルギーを失うはずだ、という上の反論は、単に双子の宇宙理論を知らないことによる間違いなのです。
UFOテクノロジーについて-5
UFOテクノロジーについて-6

チャルマース工科大、真空から光子を生成。「動的カシミール効果」を実験で確認

2011-08-01

宇宙人ユミットを侵略者と認識する

ここしばらくエントリーのアップをご無沙汰でした。なぜなら最後のエントリーをアップしたあと、またもやクソ・ハッカー、つまり宇宙人ユミットが一日ばかしだったか、なんの理由も告げずにネット使用をブロックしたんです。この件について推測するなら、まずユミットにとって不都合な情報を私から隠すためにやったことかもしれないし、サイバー攻撃に対するセキュリティーのためかもしれないし、単に私の反応を調べるためかもしれない 。

みなさんがこのブログを今から数年前に読んでいると仮定するなら、大多数の読者は、せいぜい統合失調症のヨタ話か、頭のイカレたモンが書いている妄想のトンデモ説とかでしか思わなかったでしょう。でもあなたの常識から外れたような、さまざまな出来事が実際に起きている現在なら、もしかすっと信憑性があるかも、ってなふうに考える人が増えていると思えます。おそらくユミットは、こちらブラジルでそういった傾向が強まって、私の周辺で騒ぎになることを危惧しているのでしょう。なにしろほぼ同内容のポルトガル語版ブログも持っているからです。 

しかしながら、納得できる根拠が明確にされない限り、おとなしくコントロールされることを拒否するのが私のようなインディゴです。で、例え上のように推測できたところで、納得できるユミットの説明なしにユミットの「コピーライター」をだらだらと続けること自体が不本意なのです。そこで私は、ユミットがひたすら沈黙し、隠蔽しようとする不当性をありったけの罵言とともに文章にして(パソコンにへばりついている)ハッカー(ユミット)へ示し、このファッキング・ペテン野郎の宇宙人へ抗議するため、またもやブログの更新を止めたんです。

つまり・・・・人類である私が不愉快なユミットのやることに無条件で従うことはありえない。ここはオマイらのチXポコ・ウンモ星ではなく地球なのだ。人類としての私を尊重しろ・・・とか書いて。そんなことがあってから、このエントリーを書き始める前に、ユミットからテレパシーによる示唆があったんです。そんじゃ、そのことをブログで公表しろ、と。 

それで当エントリーをアップする意味があるかどうか大いに迷ったうえで(どうあろうと今度こそブログの更新を止めるべきだと考えていた)とりあえず公表することにしました。なにしろクソしつこい通信妨害が続いていて、私の予定が脅(おびや)かされているからたまったもんじゃない。要するに、これをアップしたらもう邪魔すんな、ってな感じですね。というわけで、これからみなさんに説明してみましょう。 

最初に言っておかなければならないことだけど、私は自らの主張に誤りがあることに気がついたんです。宇宙人グレイの人類介入行為については、エントリー、「宇宙人グレイに警告する」によって糾弾し、断固拒否すべきであると主張しました。しかしながら、ユミットに対しての態度については、「宇宙人ユミットは侵略者なのか?」エントリーの記述によってはっきりさせたつもりだったけど、なぜかユミットにはまだ理解できないらしい。どうやら私の態度が曖昧だったようです。 http://21seikinokonnton.blogspot.com.br/2011/02/blog-post.html
宇宙人ユミットは侵略者なのか? 

当ブログで私のプロフィールを少しばかり公表したことがあります。70年代の終わりに移住し、それから一時期、日本へ戻って働いたことがあります。これ以降はブラジルで長年にわたって一人暮らしをしていて、こちらには親族もいないんですね。この状態を一つのメリットとして利用しているユミットは、ブログで公表している進化イヴェントや宇宙人について、私が知人や他人と直接情報交換しようとする行動をコントロールするため、当然ながら、可能な限り私の交友関係を阻止・制限したいのでしょう。

すでに過去のエントリーで何度も記述してきたように、そのためにパソコンや電話でのコンタクトをたびたび妨害していたし、それは現在でも続いています。私が推測するに、ユミットの持ついわゆる「MKウルトラ」モドキで、しかしそれよりも遥かに進歩したマインドコントロールテクノロジーの影響によると思われる、友人たちの心情や性格が豹変したような非友好的な態度によって、やむを得ずそれらの旧友たちとの関係を失ってきました。そればかりでなく、新たな交友関係をつくることがほとんどできない状態です。 

過去の「一方的な宇宙人の介入を拒否する」エントリーで一応指摘したけれど、自己犠牲によって「人類のために貢献する」といった意識の薄い私にとって、そういった妨害は一方的であってはなはだ迷惑なことなんです。このユミットの行為は私に対してだけでなく、人類に対する干渉・介入に他なりません。すなわち、このユミットの行為もグレイ同様、やはり人類に敵対するものであると私は考えました。 

その根拠となったのは、そもそも進化イヴェントを進行させるために人類の「あの世」の意思が引き起こす「彼ら」の陰謀が、最終的に人類を絶滅へと導く「偶発的な自殺」を起こすことなどありえないという認識です。NWO陰謀そのものが「あの世」の意思による完全コントロール下にあるにもかかわらず・・・もし、人類が絶滅危機に瀕した場合(プラズマ兵器の使用とかによる)、宇宙人ユミットが介入する・・・というユミットの主張は、私にとってはなはだ矛盾したものであって、むしろ(誰であろうと)宇宙人の介入は、反って人類を絶滅の奈落へ落とす深刻な脅威となるのです。 

その理由は、さまざまなエントリーで記述したように、今まで私が感じてきたような人類のユミットに対する反感に他なりません。もし介入を強行するというのなら、いずれ人類は実力を持ってユミットに反抗するようになるでしょう。私は常々・・・ユミット族同士の関係ならいざ知らず、他種族の人類である私の意思を尊重することを知らないクソ宇宙人・・・と主張しているんです。それでもユミットは、介入したら人類の意思を尊重すると明言していて、その反応を調べるために私をモルモットにしたシミュレーション実験をしていると主張している。しかし、反発を買うということはもうとっくに理解しているはずです。 

人類の「あの世」の意思が進化イヴェントのオトシマエをつけさせるために送り出したインディゴである私が、なぜ人類の「あの世」の意思に対して危険かもしれない意図を持った宇宙人に協力し、操作されなければならないのか?私がそういったことを容認するなら、それこそ人類を宇宙人に売り渡すような行為であり、人類に対する裏切り行為になるでしょう。 

ちなみに、なぜユミットが私を利用すかというと、ユミットはテレパシー能力のある私を利用して人類の「あの世」の意思と交信したいからです。ユミットは我々の「あの世」の意思に影響を及ぼしたいのでしょう。なぜならユミットは、進化した新人類をパートナーにすることを考えているのです(「宇宙人ユミットは侵略者なのか?」参照)。 

このブログで詳しく説明してきたように、人類の進化イヴェントは、高い次元の意識を持つ宇宙人によって意識の高い人類が救済されるといったイカサマ・アセンションの一つのヴァージョンとはまったく異なったもので、普通の善悪や高いモラルといったありきたりの常識によって認識すべきものではないのです。なぜなら進化することによってのみ、人類は混沌を起こす「煩悩」から解放されるからです。 

ついでながらつけ加えれば、「宇宙人ユミットは侵略者なのか?」で記述したように、ユミットの種としての存亡が人類の進化イヴェントによっているとすれば、ユミットにとってそれが倫理的に良かろうと悪かろうと、我々にとって善であろうと悪であろうと、いかなる手段を使っても私や人類へ介入するつもりなのでしょう。 

さて、話を最初へ戻しましょう。もしかしたら私と違って「自己犠牲」も厭(いと)わないとするあなたなら、そんな妨害でも受け入れるかもしれない。全体主義にハマリくるっているユミットならなおさらのことで、私のように迷惑などと思わず、種族のためなら喜んで(と思うかどうかどうか知らんけど)、あるいは、少なくても疑問をはさむことなどなく、義務として自己を犠牲にして受け入れるんでしょう。  

しかし私にはそう考えられない。理由が明らかにされて、それに同意できなければ受け入れることなどできないんです。私のこの態度は、人類としてむしろ普遍的なものでしょう。思考や文化的な差異については、ユミットの全体主義を「昆虫の集団志向文化」と私が勝手に呼んでいるように、人類とユミットの間にあるミゾはあまりにも大きいと感じているんです。 

そして「彼ら」の運命については、以上を熟考する過程で、私は「あの世」の意思からのメッセージ(テレパシー)を受け取ることができたと信じています。それによれば、全人類と協調できる進化した脳を持たない「彼ら」は、旧脳に支配された本能的行動の罠から逃れられないということです。

例え濃い血や暴力装置による結束で組織を固めようと、欲望と恐怖とかがやがてメンバー間の疑心暗鬼や利己的な保身を呼び起こし、その結束に亀裂が走って「彼ら」の自滅をもたらすということでしょう。「分割・分断統治」によるインチキな紛争でない、ホンモンの内部抗争がすでに起きているはずです。 

したがって、「ユミットの介入は事実上不可能か?」で主張したように、ユミットのテクノロジーを使って我々が「彼ら」を制圧するような、つまり宇宙人の手を借りるような事態は起こりえないでしょう。私は「彼ら」との戦いに備えたインディゴの招集を事実上放棄しました。 

しかしながらユミットは、私の主張する以上のシナリオに疑念を抱いているはずです。おそらくこのエントリーによってそれを確認する方法でもあるのでしょう。とにかくもうこれ以上ユミットにかかわりたくない、というのが私の率直な気持ちだけれど、残念ながら、クソ・ユミットが私を解放する気配はなさそうです。

2011-06-14

再び「ヒトラーの予言」について

Kazumoto Iguch’s Blog」で興味深いマイコン記事がアップされてたのでコメントしましょう。そうなんです。「ヒトラーの予言」についてのヨタ話です。この件に関しては、すでに当ブログでも何回か取り上げて、それがイカサマであったことを検証してきました。
「ヒットラーの予言」を検証する

そもそもヒットラー(私は「ヒットラー」と慣用してきたので、これを続けます)は、八百長であった第二次世界大戦を人為的に起こすために「彼ら」が創り上げた独裁者であり、マリオネットであったということを我々は認識しなければなりません。ヒットラーの異常なキャラクターは、以下のインサイダー情報によると(もちヘンリー・メイコウも「彼ら」の情報操作ヤでしょう)、「彼ら」によるマイコンによって形成されたようです。
詐欺行為としての戦争 Part2 -ヒトラーとは何者か-

ロスチャイルドが家政婦に生ませた私生児の小せがれで(この事実は意図的にリークされたと思われる)、ブッシュ親子のジイさんか操ったという、このイカサマ独裁者がもたらしたと喧伝されている数々の災禍や、トンデモ本作家の五島勉(以下参照)が描いたオカルト師ヒットラーといったイメージそのものが、第二次大戦の後に付け加えられた「神話」であると私は確信しています。
五島勉

ブッシュ大統領の祖父はヒットラーを支援した

そして、当時の人気作家である三島由紀夫が五島のヒットラーに関する仕事を評価していたという。今まで当ブログで指摘してきたように、「彼ら」はメディア、エンタメ・映画、御用学者・識者、有名・人気作家まで駆使してゴイムのマイコンを試みているのです。要するに五島と三島は「彼ら」に利用されていたはずです。とくに三島は「彼ら」のマインドコントロールにもろにはまって例の三島事件まで起こして自決したのでしょう。それは近年頻発している精神異常者によると思われる無差別殺人や銃乱射事件と同じ手口ですね。
三島由紀夫はマインド・コントロールされていたか

一方、このブログの原点ともいえそうな「予言」の検証については、ジュッセリーノのイカサマ予言からタイターの予言、タコのワールドカップ予言までマナ板に乗っけ、いろいろとやっつけてきました。終末論愛好家、超常現象オタクやナントカ教の信者を畏怖させ、楽しませてきたすべてといっていいくらいの予言・預言は、単なる妄想か商売やらの道具で、それでなければ「彼ら」がゴイムをたぶらかすためのツールだったというわけです。

そして私の結論は、未来を予言・予知することなどは誰にもできないということです。「全知全能」の神サマは、人間の「旧脳」が創造した神話や架空のブツでしか過ぎないのだから、「神のみぞ知る」ということさえありえないのです。すなわち我々人類の科学より進歩しているユミットの理論によれば、人類が認識するような神々は存在しないし、未来を想像することや予想できたとしても、誰もそれを「予言」することなどできないということです。全宇宙の生命をコントロールするという、それぞれの「あの世」の意思でさえ未来を知らないということでしょう。

ヒットラーの「オカルト秘儀」によるらしい驚異的な的中率ともいえそうな「予言」の中身は、すでに指摘したように、宇宙人グレイから得られた十分に科学的な根拠のあった情報からだったとなれば、なんの不思議もないでしょう(以下参照)。そんな貴重な情報を独占できるなら、人々を騙して支配することなど簡単ちゃんということですね。もちベルリンの壁、バブル、ソ連の崩壊とかは、単に「彼ら」が起こす事件のシナリオを前もってバラしたに過ぎないのでしょう。
ユミットの介入は事実上不可能か

                                               これが真実の世界

2011-02-09

宇宙人ユミットは侵略者なのか?

最後のエントリーをアップしてからしばらく様子を見てたんだけど、私の要求をあえてブログで公開したにもかかわらず、相変わらず私の意志を尊重しないどころか、我がホームLANシステムを使えなくするとかの妨害(ルーターの設定をいじくるとか)をまたもや始めたんです。ったくのところ、このクソ宇宙人ハッカーがなにを考えているのかさっぱりわからない。まったくお手上げの状態です。

私は過去のエントリーで、ユミットとかの人類より進化した宇宙人には、地球を侵略・攻撃したり、人類を奴隷にしたりする必要などありえないということを検証してきました。それは基本的に正しい解釈であると今でも考えているけれど、ユミットの介入について最近疑問を持ち始めたんのです。前に書いたように、ユミットは、例えば私を騙しつつコントロールし、ネットで情報操作をするという実質介入をすでにしているし、執拗にイヤガラセを繰り返して私の反応を調べ、それを記録・分析しているはずです。

実際、私の怒りを爆発させるためにあらゆるイヤガラセを試しているようです。モルモットには最高な環境を作ってやらんとな・・・ってなことなんでしょう。もしこのエントリーをあなたが読むことができたなら(アップできたとしても、このエントリーが実際にネットに存在するかどうか、私には確認できない)、きっとこれでさえ読者の反応調査のためのダシにされるんでしょうね。この我々より進化した、欠陥でしかない激情からオサラバしたファッキング宇宙人には、なんてことのない実験なんでしょう。

介入には人類の意思を尊重するというメッセージが初めからマユツバのかどうかは知らないけれど、実際には、上で指摘したように我々を尊重していないのです。人類進化イヴェントにおける実験・研究に狂ったような、一方的な情報操作のみに頼るこのような介入方法は明らかに間違っているし、即刻中止すべきでしょう。ついては、なぜユミットがこのような不当な介入をしようとするのか?ということについて、まず私なりに考えついた説明を明らかにしておきましょう。
宇宙人ユミットの真の介入目的とは?(参考)

新人類であるインディゴに「あの世」の意思との(テレパシーによる)通信能力があるということは、過去のエントリーで明らかにしてきました。それゆえインディゴ・クリスタルチルドレンに自覚を呼びかけたんです(以下参照)。しかしながら、これから被災して死んでいく大多数の現生人類に「あの世」への影響力があるのかも。なぜなら前世紀から急増した人類の絶対数は非常に大きいはずで、もしそれらの魂が進化イヴェントで起こりえる人類絶滅のリスクを自覚しつつ「あの世」の魂のネットワークに組み込まれるなら、それは「あの世」の意思に大いに反映されるはずです。
宇宙人ユミットの真の介入目的とは?-2
ユミットは「あの世」と「魂のネットワーク」をどのように発見したか?(参考)

したがって、ユミットは私のような者を「メディア」に仕立てて情報操作を実施し、なるべく多くの人類に進化イヴェントと人類消滅のリスクを自覚させようと考えたのでしょう。でも私自身は、理解してもらうことが難しい大多数の常識人まで執拗に説得する必要などなく、インディゴ(新人類)たちに人類進化イヴェントの意味を理解させることができさえすれば十分だと考えていたんです。

そう考えてみると、ネットにある陰謀論とかの操作情報は、私が「彼ら」の下請けモンだと主張したサイトやブログも含め、そのほとんどがユミットによるものであり、ユミットがネットそのものをハックしている可能性さえありそうだと考えています。もち、巧妙なインテリジェンスによって直接的な介入を避けることができるということなのでしょう。

しかしながら人類にとっては、我々の意思を蹂躙したユミットの紛れもない介入なのです。他の知的生命体から非難されてしかるべき明らかな直接的介入を避けるために、人類をインテリジェンスのテクニックで騙しながらコントロールしようとする介入実験をユミットはやっているのです。それによって進化イヴェントが問題なく終了したとしても、もはやそれは人類の自然な進化とは言えないでしょう。最初はそれもやむをえないだろうと考えていたんです。でも、たとえ上のことが唯一で避けられない方法だったとかで正当化しようと、結果的にユミットが人類を支配しようとしていることに変わりがない。やはりユミットは間違った方法をとっている。

人類進化イヴェントがユミットのこの介入実験によって達成したとするなら、ユミットはさらなる介入実験を他の知的生命体にも同様に繰り返し、やがて宇宙をコントロールすることができると考えるようになるでしょう。それこそ人類における「彼ら」のようなペテン集団の陰謀と同じことをすることになるでしょう。ユミットの意思は、はたしてこの宇宙を支配することにあるのだろうか?

ネットに存在するほとんどの情報操作がペテン宇宙人ユミットによるものであって、それが私も含めた全人類を騙し、インテリジェンスによる介入というよりも、実質的侵略行為をするためのイカサマ行為かどうなのか?いつまでもユミットがこの問いに直接答えずに沈黙し続けることは、この私の解釈を認めたことになるでしょう。すなわちユミットは、人類を実験動物のサルにするために侵略しようとしているのだろうか?みなさんや私が知らなければならないのは真実であって、「彼ら」同様、思うように人類を操ろうとする傲岸な宇宙人のペテン情報ではないはずです。

しかし、なぜそこまでしてユミットが介入しようとするのか?という疑問もありました。そして、その答えは、ユミットの進化イヴェントにあったのです。知的生命体の進化に関する記述が正しいとすれば(以下参照)、現在のユミットも次の進化に直面しているということらしい。これはテレパシーによって得たと思われる情報です。そしてユミットのこの進化が自家進化ではなく、他の知的生命体との結合による進化になるということなんです。すなわち結合した種のみしか存続できないということで、それがなければ、現生人類同様にユミット種は絶滅してしまうということでしょう。
進化する宇宙が現生人類を創造した?

ユミットが人類とのハイブリッドを創り出そうとしているらしいことは、「当ブログ一時休止のおしらせ」に書きました。ただし、グレイのスターチャイルド同様に実験?としてという意味でした。ユミットの進化イヴェントが差し迫ったものであり、現在、種としての存続が危機的な状況にある、といった考察はしていないんです。そして問題はここにあったんです。

ユミットの知的生命体進化説によれば、起源の異なる知的生命体が結合(混血種)する場合は、互いに似た進化レヴェルに達していなければならないようです。とすれば、進化した新人類がそれに当たるということなんでしょう。それならば、遺伝子レヴェルで新人類との互換性があるということでなければならないはずです。もしそうなら、上の緊迫した状況を合わせて考慮すれば、ユミットが地球を発見したことは偶然でない(以下参照)と考えたとしてもおかしくはないでしょう。
月面に核ミサイルをぶち込むだって?-4

そして私が認識したような、ユミットによる一方的で不当な人類への介入をしてさえも、あえて介入しようとする理由がそこにあるとするなら、この話の整合性というか、それなりの合理性はあると理解します。ただし、当然ながら、新人類とユミットの「遺伝子レヴェルの互換性」について証明されなければならず、それなしにこの説明を受け入れることはできないでしょう。

ということで、私の結論を言いましょう。ユミットの介入(情報操作)がなくても、ユミットが主張するような人類の「自殺」は起こらないでしょう。なぜなら我々ゴイムだけでなく、「彼ら」をも「あの世」がコントロールしているからです。「あの世」の意思は人類の進化を達成させることにあり、人類を絶滅させることにはないはずです。消滅リスクが存在するというユミットの主張は正しくないでしょう。

「あの世」の意思も含めて誰も未来を知らないということは、進化イヴェントに偶発事故が起こることを意味しているわけではないからです。むしろ問題は、「偶発的な自殺」の可能性を根拠にして人類を支配しようとするユミットの干渉にあるのです。

情報操作によって人類の大多数に進化イヴェントと、そのリスクを自覚させようとしたところで効果はないでしょう。まったくのところ、生まれてから消しがたい「彼ら」の刷り込みを受け、あらゆるメディアによって途切れることなくマイコンされてきた常識人には、日常の生活やエンタメに忙殺されて、進化イヴェントのようなトンデモ・奇想天外な「妄想」などを本気で聞くものなどほとんどいないでしょう。それは「あの世」の意思がそうさせているからなのかも。実際、マジになって知人へ話したところで、はなからせせら笑われるか居眠りされるのがオチですね。

政府当局やマスゴミとか、有名機関(人)・権威の言うことのみがそんな人々にとって「真実」なのです。少しばかり努力して再考するなら、そんな連中のいい加減さや嘘がわかりそうなのに、なぜそうしないのか?その理由は前述したように、「あの世」がそうなるようにコントロールしているためであるとするなら理解しやすいでしょう。そして人類の大半を一掃するような大戦争は予想どおり起こるだろうし、人類の大部分は陰謀のことも知らずに、あるいは、近づいている自分の死を宣告された進化イヴェントの話など聞きたくもない(知らないほうが幸せだ)として死ぬのでしょう・・・「あの世」の意思が意図したように。

しかしながら、我々の「あの世」のコントロールが及ばないユミットの介入は、人類の「あの世」の意思が予期しなかった災禍を、すなわち人類の絶滅をもたらすでしょう。そして、さらにそれは、ユミットにでさえ絶滅をもたらす可能性があるはずです・・・ユミットの進化が新人類の存続しだいとするのなら。
信じられないことを認識することの難しさ(参考)
たぶらかしの歴史が終えんする(参考)