2009-07-22

プラズマ兵器は核の1万倍!-3


このエントリーの主題である反物質は、我々の宇宙には存在しえません(以下参照)。したがって、このエントリーの記述にある「反物質」を「プラズマ」に置き換えて読む必要があります(2013319日追加)。
ユミットの情報操作について

「ガリレオ計画」と「爆弾モジュール」の輸送:
前回まで簡単に「SL9」(シューメーカー・レヴィー9)の話をしましたが、今回はその彗星の実態であった「爆弾モジュール」について話しましょう。同書では「カマンベールチーズの箱」の形って言ってるけど、要は平たい円筒形のことです。それでこの「チーズ箱」を束ねて載せる輸送用の宇宙船(以下の「爆弾モジュール輸送船」)があり、それをスペースシャトルに載せて地球の軌道に乗せたようだけど、またもやここの翻訳文の一部がようワカラン。それで不明なところは適当に想像して話を進めます。

最初に、どのようなプロセスで木星に反物質爆弾を運んだかを、以下の図によって大まかに示してみましょう。


スペーシャトルは1989年以来、3年にわたって24個の爆弾モジュールを地球の軌道上に運んだとします。198988日(コロンビア)・19891112日(ディスカヴァリー)・1990228日(アトランティス)・19901115日(アトランティス)・1991428日(ディスカヴァリー)・19911124日(アトランティス)の順によって6回のミッションだったとします。この運ばれた爆弾モジュール輸送船の大きさはまちまちで、4機はそれぞれ3個の爆弾モジュールを積み、もっと大型の2機には6個が積み込まれたらしい。そして4機の小型サイズの輸送船は、シャトルが使えない場合でもタイタン4で打ち上げることができるようになっていたとします。

このミッションはいうまでもなく極秘に進められたんだけど、そんなことで驚いちゃいけない、ってな感じでプチ氏は関連したことを話します。実はこのずーと前の1973年のことで、アポロ計画の翌日に「ガリレオ計画」が誕生したということです。ここで横道にそれるけど、アポロ計画疑惑に関して私の主張を変える決心をしたことについて、ついでに話しておきましょう。すでに別エントリーで何度も触れていたように、以前から私は月面着陸疑惑を主張し、ヴァン・アレン帯を生きて通過した人類はまだいないはずだと思っていました。

アポロ月面着陸疑惑は陰謀だった?:
なぜならそこの放射線強度が地上の1億倍にも達するというし、アルミ合金のボディーではそれを防止できないだろうという情報があったんです。しかしプチ氏の著書を読むと、アポロ計画についてなにも否定してないことが私としてはあらフシギだったんです。となれば、なにか根拠があるんじゃろか?それで今度はもう少し時間をかけて調べてみると、以下のような記事による説得力も無視できなくなったんですね。さらに718日の「Technobahn」サイトでは、私には点にしか見えないけど、ついに撮られたアポロ月面着陸船とされる写真が公開されてました。
アポロ計画陰謀論(3) 放射線帯が通過できない?

月観測衛星「LRO」、遂にアポロ11号の月着陸船の映像撮影に成功

そうなると、例えば炎が出ないとかいう疑惑があった月面モジュールの推進エンジンの問題なども、もしかしたら反物質をエネルギー源にしたイオンエンジンだったのか?とも思ったけど、それが開発されたのは、このあとでも触れるように1970年代らしい。しかしながら、「宇宙人ユミットのプラズマ科学」を参照したエントリーをアップし始めて最初に取り上げたMHD魚雷以来、とても考えられなかった極秘軍事テクノロジーを知ることになってから、1969年に月面へ着陸したとしても決しておかしくないと思えてきたんです。

それに、なによりもアメリカの極秘軍事プロジェクトを熟知していると思え、消されもせず(プチ氏は突然眠気に襲われて仮眠しているうちに、ユミットに腹の辺りに常時居場所を突き止められるようなマイクロチップかなんかをインプラントされたらしい)に唯一バラせる立場にいるプチ氏が認めることなら私も認めざるをえない。さらに決定的になったのは、我がパソコンのちょーウザいハッカー(ユミット)がそれを示唆しているように思えたからです。

具体的に言っちゃえば、私の書くことにときどきちょっかいを出すことのあるハッカーが、「ペイント」や「GIMP」でマンガ描きしているときに邪魔していると感じたんです。私はアポロ計画疑惑の我が主張についてハッカーがどのような示唆をするのか?ということも常に意識しながら「再び『アポロ計画疑惑』の検証」なんていうエントリーを以前アップしたんだけど、そんならもっと早く教えてくれたらよかったのに、って思ったわけです。ユミットさんが口笛吹けるかどうかしらんけど、それやって知らんぷりしてたんでしょう。ったくうるさくてクソったれたハッカーだ。

ということで、とりあえずアポロ計画が実際に実行されたものとして考えることにしました。ただそうなると、今度はなぜこんなにアポロ疑惑・陰謀論がメジャーメディアも取り上げるほど(こちらのTVニュースでは、アポロの月面着陸40年記念のシリーズ・ニュースを流していて、しつこいように陰謀論を紹介している)チマタにあふれたのか?という疑問がわいてきちゃった。そしてNASAがなぜか?紛失したアポロ計画の磁気テープ・データを今度の40周年記念のために復元したらしいけど、どんなインチキをしているんだろうか?といったことも。

あなたも見たことがあるでしょうけど、宇宙飛行士たちが月面でのETの存在を確認した、といった疑惑情報もネットで見たことがあります。つまり、「 これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」、なんてセリフの前に言った二ール・アームストロング船長の言葉が、「なんだあれは・・・あの宇宙船のような物はなんだ…」、っていうやつだったとかです。

となれば、確信はないけど、アポロ計画疑惑は当局側からむしろ故意にバラまかれたもので、その真の目的は、アポロの宇宙飛行士たちが月へ行って見たことを隠すための情報操作の一環だったのではないか?本物の疑惑から注目をそらすための策謀でなかったか?と思われてきたんです。で、さらにかんぐるとどーなるか。疑惑論争に終止符をうつために、ついに着陸船の居場所を見せたということは、そのうちETの存在も明らかにして、もしかすっと例の、宇宙人が攻めてくるという「ブルービーム計画」でもおっぱじめようというのかも。
ミッチェル博士の告白は「ブルービーム計画」か?

以下のフリーメイソンの旗とメダルは、「デーヴィッド・アイクの情報」サイトからのリンク先にあったものです。ちなみにエドウィン・オルドリン飛行士はメイソンの32階級で、ゴードン・クーパー、ドン・イーゼル、ウオルター・シラー、トーマス・スタッフォード、エドガー・ミッチェル、ポール・ヴェイツなどの宇宙飛行士もメイソンだそうです。

ゴードン・クーパー飛行士が月面へ持参したとするメイソンの33階級(最高大総監)旗

メイソンの月面着陸記念メダル

横道で話すことが長くなっちゃったな。そろそろ話を戻しましょう。反物質爆弾実験のさきがけとなる衛星ガリレオは1995年に木星へ到着し、この壮大な実験の観測にかかわることになったとします。でも、それよりさらに前の1979年~1989には、実験場としては木星よりずっと隠蔽しやすい(太陽の光が強すぎて、なにが起こったのかワカランからという)、どうやら太陽へ向けて16個の反物質爆弾を「クロイツ群」の彗星(SOLWINDSM-M)とかによそおって送ったらしい。
クロイツ群

そして太陽に衝突させたときに起こった爆発は、数時間後に発生した太陽コロナの強い輝きとして観測されたのみだった、といったことらしい。このときの衛星ガリレオに相当する観測衛星は、マゼラン衛星かも?と、わかりにくい翻訳文章だけど、適当に解釈して読むと、そんなところだと思います。ではコーヒーを一杯クビクビと・・・

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